バングラデシュへの永住・海外移住【条件や費用・治安など】|永住マップ

バングラデシュへの永住・海外移住

海外移住する方法や費用、各国の条件や治安など
バングラデシュの永住・海外移住

バングラデシュ人民共和国、通称バングラデシュは、南アジアにある共和制国家。首都はダッカ。

北と東西の三方はインド、南東部はミャンマーと国境を接し、南はベンガル湾に面しています。
西側で隣接するインドの西ベンガル州、東側で隣接するインドのトリプラ州とともにベンガル語圏に属します。

人口の42.7%は農業に従事し、国民の7割以上が農村に住みます。
主要農産品はコメおよびジュート(コウマ・シマツナソ)、茶で、コメの生産量は世界第4位、かつ生産量も年々微増しています。

国連食糧農業機関(FAO)によると穀物自給率は90%を超え、特に米に関しては消費量のほぼ全てを自給しています。

バングラデシュの基本情報

バングラデシュへの永住を考えている方が、まず気にするのはその地域の治安です。

永住する際の条件や費用なども重要ですが、やはり、住むとなったら安全な地域が一番です。

永住マップでは、実際にバングラデシュに住んでいる方の声と、移住する際に必要な条件や費用などを掲載しています。

海外移住を検討している方は、当サイトを参考にしてみてください。

人口(人) 159400000
面積(平方km) 147000
人口密度 1084
通貨 タカ
通貨単位 BDT

バングラデシュの各種ランキング

バングラデシュへ移住する際、治安の他に考えるべき点がいくつかあります。

経済状況や医療状況、住みやすいか否かなど、各団体が公開しているデータをもとにランキングをまとめたので参考にしてください。

名目GDPランキング(百万USドル) 287630(43位/191国中)
GDPランキング(1人当たり) 1745(147位/190国中)
平均寿命の長い国・地域(男女合計) 72.81(115位/201国中)
IT競争力の高い国ランキング 3.3(113位/139国中)
観光競争力世界ランキング 2.89(125位/136国中)
経済成長率ランキング 7.727(3位/191国中)
国際競争力ランキング 52.08(103位/140国中)
世界で最も評判のいい国ランキング 46.3(48位/55国中)
大学進学率ランキング 17.62(113位/154国中)
世界幸福度ランキング 4.456(125位/156国中)
世界平和度指数ランキング 2.128(101位/163国中)

日本とバングラデシュの物価比較

また、日本と海外では物価が違うことがほとんどです。

そのため、バングラデシュへの移住した場合、物価がどのくらい違うのかを比較できるよう、様々なものの価格をまとめました。

食べ物/食料品

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
卵(1個) 7BDT 9円 24円 38.4
牛乳(1L) 62BDT 82円 218円 37.7
牛肉(1kg) 279BDT 367円 2620円 14
豚肉(1kg) - - 2260円 -
鶏肉(1kg) 560BDT 737円 1350円 54.6
じゃがいも(1kg) 18BDT 24円 316円 7.5
トマト(1kg) 42BDT 55円 673円 8.2
オレンジ(1kg) 140BDT 184円 498円 37
米(1kg) 63BDT 83円 396円 20.9
小麦(1kg) 37BDT 49円 237円 20.5
ビール(350cc) - - 189円 -
コーラ(350cc) 35BDT 46円 66円 69.8
ビッグマック(1個) - - 401円 -

交通/インフラ

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
バス(初乗り) - - 210円 -
タクシー(初乗り) - - 730円 -
電話(公衆電話/1分) - - 20円 -

サービス

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
液晶カラーテレビ - - 48810円 -
乗用車 - - 3117431円 -
ガソリン(1L) - - 132円 -

バングラデシュの永住者数

バングラデシュへの永住を考えている方は、現在、バングラデシュにどのくらいの日本人が住んでいるのか気になるのでは無いでしょうか?

そこで、長期滞在者数、永住者数などをまとめてみました。

長期滞在者数(人) 819
永住者数(人) 89
在留日本人総数(人) 908

バングラデシュの治安・情勢など

総論
(1)一般治安情勢
 バングラデシュの治安当局が公表している統計によると、バングラデシュでの犯罪発生件数は増加傾向にあります。また、治安当局による検挙率が増加している一方で、殺人、強盗、そして誘拐等の凶悪犯罪は依然として高く、中でも薬物事犯が急激に増加しています。更に、邦人旅行者や出張者などの短期滞在者が、ひったくりや強盗事件などに遭い、人的被害を受けるケースも確認されています。

(2)政治問題に起因する治安情勢
 当国における内政はハシナ・アワミ連盟総裁を首相とする2009年からの長期政権の下で概ね安定しています。過去には、2014年1月5日に実施された総選挙を巡り、バングラデシュ民族主義者党(BNP)など野党を中心とした政党・団体等によるハルタル(ゼネラル・ストライキ)や抗議集会が、ダッカをはじめとする各地にて頻繁に実施され、一時、治安が不安定な時期がありました。2018年12月30日に実施された総選挙では、与野党の支持者間の衝突や、主に野党候補者や野党支持者の逮捕、拘束が頻発しましたが、アワミ連盟の地滑り的勝利に終わり、総選挙後の政治情勢は全般的に平穏裏に推移しています。ただし、バングラデシュにおいては、過去、選挙時以外にも政権与党や政府に対する抗議活動が断続的に発生していることから、過去に抗議活動が行われた政党事務所やダッカ大学等の場所の把握並びに事前のデモ情報の入手に努め、抗議活動には近づかないでください。さらには、2020年3月より、バングラデシュで新型コロナウイルスの感染が発生、拡大して以降、縫製工場労働者の賃金等を巡る抗議活動や、食料等支援物資を巡る汚職、横領が相次いで報じられるなど、社会情勢が不安定化しつつあり、注意が必要です。

(3)テロ情勢
 バングラデシュでは、2016年7月1日、首都ダッカ市内グルシャン2地区に所在するレストランにて、数名の武装集団が日本人7名を含む20名以上(うち18名が外国人)を殺害、多数が負傷する凄惨な襲撃テロ事件が発生しました。それ以前にも2015年9月、同地区において、イタリア人男性が銃撃され、殺害される事件が発生し、同年10月にはロングプールにて邦人男性が銃撃され、殺害される事件が発生しました。この邦人殺害事件以降、外国人襲撃、警察官襲撃、宗教関連施設における爆発事件の発生など、連続してテロ事件が発生していました。いずれの事件とも、バングラデシュ政府から非合法組織として指定されているジャマトゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)の犯行とみられており、同組織が発出したとされる動画の中では、組織の指導者が「背教者」の排除を訴え、外国人に対する更なる攻撃を示唆しています。2016年7月の事件後テロに対する集中的な取り締まりが行われ、しばらくの間は邦人や外国人が被害に遭うテロ事件は発生していませんでしたが、2019年には警察・治安関係者を狙った爆弾事件が5件発生しています。今後とも、潜在的にテロの脅威は排除できないので、注意が必要です。

海外移住情報

  • 海外移住する際のメリット・デメリットとは?
    近年、フリーランスやノマドワーカーなどが一般化し、日本に住んでいなくとも仕事をして稼ぐことも難しくなくなってきました。 バングラデシュへ移住するときのメリット・デメリットについてまとめてみました。
  • 海外移住に必要な貯金額や費用は?
    海外移住する時に、まずはじめに考えないといけないのが、移住する際の費用や貯金額などお金に関する部分です。 バングラデシュへ移住するとなった時に、いくらぐらい持っていればよいのでしょうか?
  • 海外移住する前に必要なものや準備
    海外移住すると、日本で当たり前に出来ていたことができなくなり、渡航した後では後戻りすることが難しいです。 そこで、海外移住する前に必要なものと何を準備したほうが良いのかをまとめました。
  • 海外移住の注意点や問題点
    最近では、セミリタイヤや定年退職した方が、物価の安い国へ移住し、悠々自適に生活することも増えているのですが、そう簡単なものではありません。 この問題点などを踏まえた上で、海外移住するのか考えましょう。

各国の移住条件や費用

北ヨーロッパ
アイスランド
オーランド諸島
グリーンランド
スウェーデン
スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
デンマーク
ノルウェー
フィンランド
フェロー諸島
西ヨーロッパ
アイルランド
アンドラ
イギリス
イタリア
オランダ
ガーンジー
ギリシャ
サンマリノ
ジブラルタル
ジャージー島
スイス
スペイン
ドイツ
バチカン市国
フランス
ベルギー
ポルトガル
マン島
モナコ
リヒテンシュタイン
ルクセンブルク
東ヨーロッパ
アゼルバイジャン
アルバニア
アルメニア
ウクライナ
エストニア
オーストリア
クロアチア
ジョージア
スロバキア
スロベニア
セルビア
チェコ
ハンガリー
ブルガリア
ベラルーシ
ポーランド
ボスニア・ヘルツェゴビナ
マケドニア共和国
モルドバ
モンテネグロ
ラトビア
リトアニア
ルーマニア
中東
アフガニスタン
アラブ首長国連邦
イエメン
イスラエル
イラク
イラン
オマーン
カタール
クウェート
サウジアラビア
シリア・アラブ共和国
トルコ
バーレーン
パレスチナ
ヨルダン
レバノン
北アメリカ
アメリカ合衆国
カナダ
サンピエール島・ミクロン島
中央アメリカ
アメリカ領ヴァージン諸島
アルバ
アンギラ
アンティグア・バーブーダ
イギリス領ヴァージン諸島
エルサルバドル
キューバ
キュラソー島
グアテマラ
グアドループ
グレナダ
ケイマン諸島
コスタリカ
サン・バルテルミー島
サン・マルタン
ジャマイカ
シント・マールテン
セントクリストファー・ネイビス
セントビンセント・グレナディーン
セントルシア
タークス・カイコス諸島
ドミニカ共和国
ドミニカ国
トリニダード・トバゴ
ニカラグア
ハイチ
パナマ
バハマ
バミューダ諸島
バルバドス
プエルトリコ
ベリーズ
BES諸島
ホンジュラス
マルティニーク
メキシコ
モントセラト
オセアニア
アメリカ領サモア
ウォリス・フツナ
オーストラリア
合衆国領有小離島
北マリアナ諸島
キリバス
グアム
クック諸島
クリスマス島
サモア
ソロモン諸島
ツバル
トケラウ
トンガ
ナウル
ニウエ
ニューカレドニア
ニュージーランド
ノーフォーク島
バヌアツ
パプアニューギニア
パラオ
ピトケアン諸島
フィジー
フランス領ポリネシア
マーシャル諸島
ミクロネシア連邦
北アフリカ
アルジェリア
エジプト
チュニジア
モロッコ
リビア
南アメリカ
アルゼンチン
ウルグアイ
エクアドル
ガイアナ
コロンビア
サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島
スリナム
チリ
パラグアイ
フォークランド諸島
ブラジル
フランス領ギアナ
ベネズエラ
ペルー
ボリビア
南アフリカ
アンゴラ
ザンビア
ジンバブエ
スワジランド
ナミビア
ボツワナ
マラウイ
南アフリカ共和国
モーリシャス
モザンビーク
レソト
インド洋地域
イギリス領インド洋地域
ココス諸島
コモロ
セーシェル
ハード島とマクドナルド諸島
フランス領南方・南極地域
マダガスカル
マヨット
モルディブ
レユニオン
南アジア
インド
スリランカ
ネパール
パキスタン
バングラデシュ
ブータン
東南アジア
インドネシア
カンボジア
シンガポール
タイ王国
東ティモール
フィリピン
ブルネイ
ベトナム
マレーシア
ミャンマー
ラオス
中央アフリカ
ウガンダ
ガボン
カメルーン
コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
サントメ・プリンシペ
赤道ギニア
チャド
中央アフリカ共和国
ナイジェリア
ニジェール
ブルンジ
ルワンダ
中央アジア
ウズベキスタン
カザフスタン
キルギス
タジキスタン
トルクメニスタン
東アフリカ
エチオピア
エリトリア
ケニア
ジブチ
スーダン
ソマリア
タンザニア
南スーダン
西アフリカ
ガーナ
カーボベルデ
ガンビア
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ギニアビサウ
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