イギリスへの永住・海外移住【条件や費用など】|永住マップ

イギリスへの永住・海外移住

海外移住する方法や費用、各国の条件など
イギリスの永住・海外移住

イギリスは、ヨーロッパ大陸の北西岸に位置するグレートブリテン島・アイルランド島北東部・その他多くの島々から成る同君連合型の主権国家です。

国名「イギリス」は、ポルトガル語でイングランドを指すInglez(イングレス)が語源で、元の意味にかかわらず連合王国全体を指して使われており、その一部を為す「イングランド」とは区別されています。

またイギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成され、それぞれの国は首都を持ち、ロンドン(イングランド)、エディンバラ(スコットランド)、カーディフ(ウェールズ)、ベルファスト(北アイルランド)となっています。

この他、国花もあり、イングランド(バラ)、ウェールズ(ラッパスイセン)、北アイルランド(シャムロック)、スコットランド(アザミ)があります。

イギリスの基本情報

イギリスへの永住を考えている方が、まず気にするのはその地域の治安です。

永住する際の条件や費用なども重要ですが、やはり、住むとなったら安全な地域が一番です。

永住マップでは、実際にイギリスに住んでいる方の声と、移住する際に必要な条件や費用などを掲載しています。

海外移住を検討している方は、当サイトを参考にしてみてください。

人口(人) 63181775
面積(平方km) 244820
人口密度 246
通貨 UKポンド
通貨単位 GBP

日本とイギリスの物価比較

また、日本と海外では物価が違うことがほとんどです。

そのため、イギリスへの移住した場合、物価がどのくらい違うのかを比較できるよう、様々なものの価格をまとめました。

食べ物/食料品

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
卵(1個) - - 24円 -
牛乳(1L) - - 218円 -
牛肉(1kg) - - 2620円 -
豚肉(1kg) - - 2260円 -
鶏肉(1kg) - - 1350円 -
じゃがいも(1kg) - - 316円 -
トマト(1kg) - - 673円 -
オレンジ(1kg) - - 498円 -
米(1kg) - - 396円 -
小麦(1kg) - - 237円 -
ビール(350cc) - - 189円 -
コーラ(350cc) - - 66円 -
ビッグマック(1個) - - 401円 -

交通/インフラ

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
バス(初乗り) - - 210円 -
タクシー(初乗り) - - 730円 -
電話(公衆電話/1分) - - 20円 -

サービス

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
液晶カラーテレビ - - 48810円 -
乗用車 - - 3117431円 -
ガソリン(1L) - - 132円 -

イギリスの永住者数

イギリスへの永住を考えている方は、現在、イギリスにどのくらいの日本人が住んでいるのか気になるのでは無いでしょうか?

そこで、長期滞在者数、永住者数などをまとめてみました。

長期滞在者数(人) 50016
永住者数(人) 17132
在留日本人総数(人) 67148

【体験談】イギリスの治安は良いの?悪いの?

イギリスに住んでいる方の声

の治安や評判

空き巣はよくあったようです。地域の新聞を読むと殺人があったというようなことがかかれていたりして
びっくりしました。深夜遅くの帰宅途中で強盗にあったという話も聞きました。
でも治安はよいほうだとおもいます。夜ににぎやかな場所がないので良い面と悪い面があるとはおもうのですが、比較的よいのだとおもいます。
何かあったときには、どんなことでも警察に一報しておくことは大事だと思います。

-ロンドンの治安について-

の治安や評判

East finchley stationから歩いて10分ほどの場所に住んでいましたが、移民の方も沢山住んでいる地域で、少しゴチャゴチャした感じのエリアでした。その地域は、夜は女性一人で歩いて帰るのは少し怖く感じました。ロンドンの街中は日本と変わらない治安だと感じました。カバンなどもチャック付きのカバンでないと危険という感じでなかったです。

-ロンドンの治安について-

の治安や評判

ロンドンとひと言で言っても広いのですが、私は「Kings Cross」(キングスクロス)という市内でも主要なターミナル駅の一つの近くに住んでいました。この付近は治安が悪いと有名でしたが、私がそれを実感したことがありました。ある日、駅前を歩いていると、3人の警官が一人の男性に尋問を行っていました。私は「まるで刑事ドラマみたいだな」と思って、少し離れた所から、立ち止まって観ていました。その後、抵抗するその男性を警官たちが押さえつけて、うつぶせに路上に押さえつけて、その後、手錠をはめていました。警官たちの手際がとても鮮やかでした。その後、(米国などとは異なり、イギリスでは銃の所持は違法ですが)駅前で深夜に銃声を聞いたこともありました。恐ろしい駅でした。

-ロンドンの治安について-

の治安や評判

ビートルズとサッカーで有名な街ですが、治安はかなり悪いです。泥棒が多いのでも有名ですし、車上荒らしも多いです。サッカー観戦の際、車を路上駐車していると、変な人が一杯寄ってきます。サッカーフーリガンも沢山いますし、ベネフィットで暮らしている人が多いです。夜、あまりウロウロ出歩くのが怖いような雰囲気があります。

-リバプールの治安について-

の治安や評判

繁華街までバスがあちこちから通っている。
住宅街は静かで騒ぐ人や危険そうな人もおらず安全。
夜は人気がないので外には出ないようにしていた。
黒人からインド系の方々、白人など多種多様な人種がいる。
街へ出れば賑やかで多国籍、スリや売りつけてきたりなどもなく安全に買い物ができる街だった。
バスやタクシーなどもぼられることはなかった。

-リーズの治安について-

の治安や評判

労働者階級の街で、サッカーが盛んで、フーリガンが多いので、治安が良いとは言えません。特に街の北部・西部はかなり治安が悪いです。東部はマンチェスター・シテイーのサッカーチームの移転で土地開発が進んでいますが、やはり治安は良くありません。南部は学生や比較的裕福な人達が住んでいるので、治安は他に比べるとかなり良いです。

-マンチェスターの治安について-

の治安や評判

イギリスでも大きめの都市ではあるがアカデミックな色合いが強い都市なので治安は悪くはない.特に中心部から離れた住宅街はどこも閑静な幹事がする.ただし,中心部の教会付近は炊き出し目当ての低所得者が多く,アジア人に絡んでくることもある(移民に厳しい).特に中国人に対するヘイトはきつく,勘違いされてかなり強く絡まれることもある.

-ケンブリッジの治安について-

の治安や評判

ロンドンからは遠く、それほど大きくない地域です。
とても安全だと思います。
夜も昼間とあまり変わりなく出かけることもできましたし(日本とあまり変わらない感覚)、生活していた中で犯罪に巻き込まれそうになったことや危険を感じたことは一度もありませんでした。
人々もとても親切でとても生活しやすい街だったと感じています。

-エクセターの治安について-

の治安や評判

ロンドン内でも治安が悪い場所、いい場所の区別がはっきりしているが、治安がいい場所と悪い場所がすぐ隣り合っていたりする。他のヨーロッパの国に比べれば、全体的にロンドンは治安の良いほうだと思う。夜中に出歩いていても、人通りの少ないところを避ければ、危ない目に合うことはない。日中は人混みの中でスリに気をつければ問題ない。

-ロンドンの治安について-

の治安や評判

人種や民族は雑多ですが、ご近所では特に大きな軋轢は感じませんでした。私の居たHendonはイスラム教徒の店があったりインド人の銀行員が多かったりと社会に溶け込んでいる様子で、ロンドンのごく普通の郊外の町です。週末には中心部に遊びに行くためTUBEに乗りましたが、駅から危険そうな雰囲気の人が乗り降りすることはありませんでした。深夜にpicadilly circusやCamdenからナイトバスで帰宅し、駅からホームステイ先まで15分ほど歩いたことが何度もあります。一度も怖い経験をしたことはありませんでした。

-ロンドンの治安について-

各国の移住条件や費用

北ヨーロッパ
アイスランド
オーランド諸島
グリーンランド
スウェーデン
スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
デンマーク
ノルウェー
フィンランド
フェロー諸島
西ヨーロッパ
アイルランド
アンドラ
イギリス
イタリア
オランダ
ガーンジー
ギリシャ
サンマリノ
ジブラルタル
ジャージー島
スイス
スペイン
ドイツ
バチカン市国
フランス
ベルギー
ポルトガル
マン島
モナコ
リヒテンシュタイン
ルクセンブルク
東ヨーロッパ
アゼルバイジャン
アルバニア
アルメニア
ウクライナ
エストニア
オーストリア
クロアチア
ジョージア
スロバキア
スロベニア
セルビア
チェコ
ハンガリー
ブルガリア
ベラルーシ
ポーランド
ボスニア・ヘルツェゴビナ
マケドニア共和国
モルドバ
モンテネグロ
ラトビア
リトアニア
ルーマニア
中東
アフガニスタン
アラブ首長国連邦
イエメン
イスラエル
イラク
イラン
オマーン
カタール
クウェート
サウジアラビア
シリア・アラブ共和国
トルコ
バーレーン
パレスチナ
ヨルダン
レバノン
北アメリカ
アメリカ合衆国
カナダ
サンピエール島・ミクロン島
中央アメリカ
アメリカ領ヴァージン諸島
アルバ
アンギラ
アンティグア・バーブーダ
イギリス領ヴァージン諸島
エルサルバドル
キューバ
キュラソー島
グアテマラ
グアドループ
グレナダ
ケイマン諸島
コスタリカ
サン・バルテルミー島
サン・マルタン
ジャマイカ
シント・マールテン
セントクリストファー・ネイビス
セントビンセント・グレナディーン
セントルシア
タークス・カイコス諸島
ドミニカ共和国
ドミニカ国
トリニダード・トバゴ
ニカラグア
ハイチ
パナマ
バハマ
バミューダ諸島
バルバドス
プエルトリコ
ベリーズ
BES諸島
ホンジュラス
マルティニーク
メキシコ
モントセラト
オセアニア
アメリカ領サモア
ウォリス・フツナ
オーストラリア
合衆国領有小離島
北マリアナ諸島
キリバス
グアム
クック諸島
クリスマス島
サモア
ソロモン諸島
ツバル
トケラウ
トンガ
ナウル
ニウエ
ニューカレドニア
ニュージーランド
ノーフォーク島
バヌアツ
パプアニューギニア
パラオ
ピトケアン諸島
フィジー
フランス領ポリネシア
マーシャル諸島
ミクロネシア連邦
北アフリカ
アルジェリア
エジプト
チュニジア
モロッコ
リビア
南アメリカ
アルゼンチン
ウルグアイ
エクアドル
ガイアナ
コロンビア
サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島
スリナム
チリ
パラグアイ
フォークランド諸島
ブラジル
フランス領ギアナ
ベネズエラ
ペルー
ボリビア
南アフリカ
アンゴラ
ザンビア
ジンバブエ
スワジランド
ナミビア
ボツワナ
マラウイ
南アフリカ共和国
モーリシャス
モザンビーク
レソト
インド洋地域
イギリス領インド洋地域
ココス諸島
コモロ
セーシェル
ハード島とマクドナルド諸島
フランス領南方・南極地域
マダガスカル
マヨット
モルディブ
レユニオン
南アジア
インド
スリランカ
ネパール
パキスタン
バングラデシュ
ブータン
東南アジア
インドネシア
カンボジア
シンガポール
タイ王国
東ティモール
フィリピン
ブルネイ
ベトナム
マレーシア
ミャンマー
ラオス
中央アフリカ
ウガンダ
ガボン
カメルーン
コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
サントメ・プリンシペ
赤道ギニア
チャド
中央アフリカ共和国
ナイジェリア
ニジェール
ブルンジ
ルワンダ
中央アジア
ウズベキスタン
カザフスタン
キルギス
タジキスタン
トルクメニスタン
東アフリカ
エチオピア
エリトリア
ケニア
ジブチ
スーダン
ソマリア
タンザニア
南スーダン
西アフリカ
ガーナ
カーボベルデ
ガンビア
ギニア
ギニアビサウ
コートジボワール
シエラレオネ
セネガル
セントヘレナ
トーゴ
西サハラ
ブルキナファソ
ベナン
マリ共和国
モーリタニア
リベリア
地中海地域
キプロス
マルタ
東アジア
大韓民国
台湾
中華人民共和国
朝鮮民主主義人民共和国
日本
香港
マカオ
モンゴル
南極
南極
ブーベ島
ロシア
ロシア