インドネシアへの永住・海外移住【条件や費用など】|永住マップ

インドネシアへの永住・海外移住

海外移住する方法や費用、各国の条件など
インドネシアの永住・海外移住

インドネシアは、東南アジア南部に位置する共和制国家。首都はジャワ島に位置するジャカルタ。

5,110kmと東西に非常に長く、また世界最多の島嶼を抱える国家です。また、世界で最も多くの島を持つ国で、その数は1万3466にのぼります。

インドネシアの農林業では、カカオ、キャッサバ、キャベツ、ココナッツ、米、コーヒー豆、サツマイモ、大豆、タバコ、茶、天然ゴム、トウモロコシ、パイナップル、バナナ、落花生の生産量が多いです。特にココナッツの生産量は2003年時点で世界一となっています。

鉱業資源にも恵まれ、金、スズ、石油、石炭、天然ガス、銅、ニッケルの採掘量が多いのが特徴です。

また、工業では軽工業、食品工業、織物、石油精製が盛んで、コプラパーム油のほか、化学繊維、パルプ、窒素肥料などの工業が確立しています。

インドネシアの基本情報

インドネシアへの永住を考えている方が、まず気にするのはその地域の治安です。

永住する際の条件や費用なども重要ですが、やはり、住むとなったら安全な地域が一番です。

永住マップでは、実際にインドネシアに住んでいる方の声と、移住する際に必要な条件や費用などを掲載しています。

海外移住を検討している方は、当サイトを参考にしてみてください。

人口(人) 247000000
面積(平方km) 1919440
人口密度 124
通貨 ルピア
通貨単位 IDR

日本とインドネシアの物価比較

また、日本と海外では物価が違うことがほとんどです。

そのため、インドネシアへの移住した場合、物価がどのくらい違うのかを比較できるよう、様々なものの価格をまとめました。

食べ物/食料品

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
卵(1個) 3089IDR 30円 24円 125
牛乳(1L) 21490IDR 209円 218円 95.7
牛肉(1kg) 149950IDR 1456円 2620円 55.6
豚肉(1kg) - - 2260円 -
鶏肉(1kg) 64950IDR 631円 1350円 46.7
じゃがいも(1kg) 37950IDR 368円 316円 116.6
トマト(1kg) 19990IDR 194円 673円 28.8
オレンジ(1kg) 25900IDR 251円 498円 50.5
米(1kg) 22040IDR 214円 396円 54
小麦(1kg) - - 237円 -
ビール(350cc) 14690IDR 143円 189円 75.5
コーラ(350cc) 7890IDR 77円 66円 116.1
ビッグマック(1個) 26818IDR 260円 401円 64.9

交通/インフラ

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
バス(初乗り) 3500IDR 34円 210円 16.2
タクシー(初乗り) 7000IDR 68円 730円 9.3
電話(公衆電話/1分) - - 20円 -

サービス

商品 現地価格 円換算価格 日本価格 対日本価格
液晶カラーテレビ - - 48810円 -
乗用車 - - 3117431円 -
ガソリン(1L) 11600IDR 113円 132円 85.3

インドネシアの永住者数

インドネシアへの永住を考えている方は、現在、インドネシアにどのくらいの日本人が住んでいるのか気になるのでは無いでしょうか?

そこで、長期滞在者数、永住者数などをまとめてみました。

長期滞在者数(人) 231
永住者数(人) 23
在留日本人総数(人) 254

【体験談】インドネシアの治安は良いの?悪いの?

インドネシアに住んでいる方の声

の治安や評判

世界中から観光客が訪れるリゾートの島であり、バリ人は非常に信仰心が厚いということもあり、東南アジアのなかでは治安の良い都市であると言えると思う。クタ、サヌール、ウブドなどのリゾートエリアは、夜10時、11時まで営業しているレストラン、バーも少なくなく、徒歩でホテル等宿泊所に帰る観光客もよく見かけられるほど。ただ、今では街灯もよく整備されてきたとはいえ、細い路地や地元民の住むエリアは夜8時も過ぎると薄暗く、人通りも少なく、地元民でも徒歩で通るのは避けているほどだから、そのようなエリアに滞在している人は夜半の帰途には充分気をつけたほうが良い。また、バリ島は交通事故が多い。地元の人の移動はほとんどが自家用車かオートバイ。渋滞の激しい日中はまだ良いが、道の空いている早朝、夕方、夜はかなりのスピードでとばしたり、無理な追い越し、横道からの不注意な飛び出し運転も珍しくない。最近ではレンタカー、レンタルバイクで観光、移動するツーリストも増えてきたが、運転の際には充分過ぎるほどの注意が必要だ。

-バリ島の治安について-

の治安や評判

夜間のひったくり、置き引き、スリなどは都市部ではありますが、観光地でも昼間や、山間部は比較的のんびりとした雰囲気です。バリ人は地元人同士のつながりが強いので、余所者には敏感で警戒心もある分、個人個人が誰かを把握していて安心感があります。外国人でも事故などトラブルがあると地元の人たちがすぐに駆け寄ってきて助けてくれます。

-バリ島の治安について-

の治安や評判

数年前に中心部でテロがあり、その後も4周辺都市でのテロが起きています。頻繁に自分の身に起きたらどう行動しようかと考えながら外出する必要があります。町は歩道の整備が十分でないことと、犯罪も多いことから、なるべく歩かないよう言われています。外務省の注意喚起メールで、定期的に脅迫などに遭った日本人の情報が流れてきます。自身も住み始めて1年過ぎたころ、スーパーマーケットで知らない男性に急に腕をつかまれ、暴力はふられなかったのですが、その間に財布をすられました。

-ジャカルタの治安について-

の治安や評判

治安は場所によっては大変危険なので滞在には注意が必要です。

まず外は歩けません。必ず車での移動をおすすめします。車も自分で運転は無理なので運転手を雇うことになります。

バスや電車などの公共交通機関も日本人が利用するのはあまりおすすめできません。なぜならスリの被害に遭う恐れがあるからです。またバイクで組織ぐるみのひったくりのグループもいます。特にひとり暮らしの女性は住むエリアは十分に調査して決めてください。そして必ずセキュリティがしっかりしたマンションを選ぶことです。

-ジャカルタの治安について-

の治安や評判

昨年、インドネシア語留学で一ヶ月間滞在しました。サラティガはインドネシアの中でも知名度が大変低く、観光地はなきに等しい状態です。故に、外国人観光客の数は限りなくゼロに等しいと言って良いでしょう。しかし、これはこの町の治安の悪さを証明するものではありません。むしろ、治安は非常に良いと感じました。夜道は電灯があまりなく暗かったので多少の恐怖感はありました。しかし、住民たちはとても親切で道に迷ったら教えてくれるし、街を探検したら興味がありそうな様子でこちらを見ていました。サラティガには関西学院大学から常に学生がインターンシップで派遣されています。彼らは優秀で人柄も優れた方が多いです。そのため、ホームステイ先に指定されてる家の付近では特に、住民は外国人(日本人)に対して良い印象を持っているように感じました。私がホームステイしたときにも、一人の学生が5ヶ月間に渡り滞在していましたが、地域コミュニティに溶け込んでいました。これも街の治安の良さを裏付けているでしょう。

-サラティガの治安について-

の治安や評判

現地の人は日中とても暑いので涼しい時間に行動します。早朝と夕方から外出する人が多いので夜の街中はにぎやかです。バイクや車の交通量が多くて運転も日本とは違い荒いので気をつけなければいけません。日本人に対して興味があるようですが、日本人はお金持ちというイメージがついているので注意が必要です。大きなモスクや協会は地元の人しかいないので避けるほうがベターです。

-ロンボク島の治安について-

の治安や評判

最近は夜間のひったくりや団体で取り囲んでカバンから財布を抜き取るなどの犯罪もありますが、基本的に明るい間はそういった事件は滅多にありません。日本と違い、カマを持った農民や、作業ナイフを持った地元男性も歩いており、「刃物を持っている=危険人物」という意識はなく、逆に何かあれば地元男性たちがみなで助けてくれます。夜間の外出を常識の範囲で控え、戸締りは必要ですが、犯罪は怨恨や金銭目的が主なので、日本のような無差別な殺傷事件はあまりありません。犬は基本放し飼いなので、狂犬病には注意が必要です。

-バリ島の治安について-

各国の移住条件や費用

北ヨーロッパ
アイスランド
オーランド諸島
グリーンランド
スウェーデン
スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
デンマーク
ノルウェー
フィンランド
フェロー諸島
西ヨーロッパ
アイルランド
アンドラ
イギリス
イタリア
オランダ
ガーンジー
ギリシャ
サンマリノ
ジブラルタル
ジャージー島
スイス
スペイン
ドイツ
バチカン市国
フランス
ベルギー
ポルトガル
マン島
モナコ
リヒテンシュタイン
ルクセンブルク
東ヨーロッパ
アゼルバイジャン
アルバニア
アルメニア
ウクライナ
エストニア
オーストリア
クロアチア
ジョージア
スロバキア
スロベニア
セルビア
チェコ
ハンガリー
ブルガリア
ベラルーシ
ポーランド
ボスニア・ヘルツェゴビナ
マケドニア共和国
モルドバ
モンテネグロ
ラトビア
リトアニア
ルーマニア
中東
アフガニスタン
アラブ首長国連邦
イエメン
イスラエル
イラク
イラン
オマーン
カタール
クウェート
サウジアラビア
シリア・アラブ共和国
トルコ
バーレーン
パレスチナ
ヨルダン
レバノン
北アメリカ
アメリカ合衆国
カナダ
サンピエール島・ミクロン島
中央アメリカ
アメリカ領ヴァージン諸島
アルバ
アンギラ
アンティグア・バーブーダ
イギリス領ヴァージン諸島
エルサルバドル
キューバ
キュラソー島
グアテマラ
グアドループ
グレナダ
ケイマン諸島
コスタリカ
サン・バルテルミー島
サン・マルタン
ジャマイカ
シント・マールテン
セントクリストファー・ネイビス
セントビンセント・グレナディーン
セントルシア
タークス・カイコス諸島
ドミニカ共和国
ドミニカ国
トリニダード・トバゴ
ニカラグア
ハイチ
パナマ
バハマ
バミューダ諸島
バルバドス
プエルトリコ
ベリーズ
BES諸島
ホンジュラス
マルティニーク
メキシコ
モントセラト
オセアニア
アメリカ領サモア
ウォリス・フツナ
オーストラリア
合衆国領有小離島
北マリアナ諸島
キリバス
グアム
クック諸島
クリスマス島
サモア
ソロモン諸島
ツバル
トケラウ
トンガ
ナウル
ニウエ
ニューカレドニア
ニュージーランド
ノーフォーク島
バヌアツ
パプアニューギニア
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フランス領ポリネシア
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北アフリカ
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アルゼンチン
ウルグアイ
エクアドル
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サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島
スリナム
チリ
パラグアイ
フォークランド諸島
ブラジル
フランス領ギアナ
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南アフリカ
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南アフリカ共和国
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モルディブ
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南アジア
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